効率UPで時短!!

氏名変更手続き・届出
パーフェクトガイド

婚姻届を出した後に待っているのは、氏名変更!
気持ちよく新生活をスタートするための
さまざまな手続きや届出などのポイントを紹介!

面倒で時間がかかる氏名変更は
情報収集とスケジュールで段取りよく!!

 婚姻届を提出して幸せいっぱいのはずなのにいつまでも余韻には浸っていられない! 意外と面倒な氏名住所変更の各種手続き。まずは印鑑作りから始まって違う市町で暮らす場合は転出・転入届、銀行、保険、クレジットカードなどさまざまにある。平日に窓口に行かなければできないものや日数がかかるものもあり、できればスピーディに済ませたいもの。綿密に情報収集をして、スケジュールを立て、できるだけ短い時間で終わらせよう。

情報収集のポイントはコレ!!

○窓口にいくものと郵送できるもの、仕事を続ける人は会社でお願いできるものを分ける。

○効率の良い場所にある窓口を確認する。

○窓口の受付時間を確認する。

○手続きに必要な書類を確認する。

新しい印鑑(認印・実印・銀行印)を作る

印鑑は早めに作って正解。実印・銀行印はこんな時に必要です。(下記は一例)

○印鑑登録

○銀行口座

○クレジットカード

○携帯電話 ※会社による

○各種保険

○自動車購入

手続きする機関の受付時間や受付に
必要なものをHPなどで確認し、
日程を決める

○市役所

○警察署・運転免許センター

○各銀行

○クレジットカード会社
※郵送でできる場合あり。その際に必要な書類を確認。

○携帯電話会社
※郵送でできる場合あり。その際に必要な書類を確認。

○福井県国際交流会館(パスポート窓口)

○勤めている会社
※住民票や戸籍謄本が必要な場合がある。

※市役所でもらえる書類が何通必要か、また手数料がいくらいるのか確認しておこう。

婚姻届を出すための書類を準備する

(結婚後、違う市町へ引っ越しする場合)

○戸籍謄本を用意する(手数料必要 郵送可)

○転出届を住んでいた市町の役所に出す。
(引越しの14日前から届出可)

郵送で申請できるので、HPからダウンロードできる書類に記入し、手続きをして取り寄せしておくと便利。日数がかかるので早めに申請を。

○婚姻届を準備する。

市役所の窓口でもらえる婚姻届や市販のものを準備して。下書き用、書き損じ用に数枚もらっておこう。氏名・住所・本籍は戸籍謄本に記入されている正確な漢字、フリガナで。証人欄の署名と押印も忘れずに。

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