氏名変更手続き・届出
パーフェクトガイド

新しい戸籍謄本を持って
パスポートの氏名変更申請を

パスポートの氏名・本籍を変更する場合、方法は2つある。
①(記載事項変更)今使っているパスポートと同じ期間満了まで。手数料:6000円
②(新規パスポートへの切替)パスポートを新たに作る。手数料:5年1万1000円、10年1万6000円
いずれにしても交付までに1〜2週間かかるので、海外旅行を予定している人は注意して。 必要なもの:婚姻届提出後の戸籍謄本(提出)、今使っているパスポート、パスポート用写真1枚、手数料

注意!

海外挙式やハネムーンを予定しているなら、パスポートがいつまでに必要か先に旅行会社などに確認を

わが国の旅券法では「パスポートの記載事項(氏名・本籍(都道府県)・性別・生年月日)に変更が生じた場合には、“遅滞なく”新たな申請をする」と定められている。戸籍の氏名・本籍とパスポートの氏名・本籍、旅行のチケットの手配の氏名とパスポートの氏名は同じでなければならない。パスポートの申請には新しい戸籍謄本の提出が必要なので、交付にかかる日程(申請から1〜2週間)と合わせて旅行に出発する日程を決めよう。入籍から渡航までに時間がない場合は新しいパスポートがいつまでに必要か旅行を予約する会社に確認をしよう。

郵送でOKのクレジットカードや各種保険の
申請書類を取り寄せて。携帯電話も変更

市役所や銀行の待ち時間にクレジットカードや各保険の住所氏名変更の書類を取り寄せよう。届いたら必要書類を揃えて手続きを。携帯電話の変更はショップが近くにあるなら直接行ってしまおう。
新しいカードが来たら…WEBサービスなどに登録しているクレジットカードの番号・名義変更を。カードが発行されると手持ちのカードが使えなくなるが、新しいカードが手元に届くまでに数日かかることも。海外旅行やカードでの購入のタイミングに注意して。

会社へ必要書類を提出する

各種氏名変更手続きが終わったら、会社に伝えて健康保険や厚生年金などの変更手続きをお願いしよう。個人で取得した資格があれば、その事務所に連絡して変更を。

郵便局への転移届けも忘れずに!(WEB・スマホからも可)

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